本気で生きることを決めたのかもしれません。

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最近、元気そうとか、
カラダが締まってきたよね、とか、
若くなったと言われて、

何してるの?とよく聞かれる。 

例えば玄米を食べる。
酵素をとる。
1日3食にこだわらない。
カラダを極力冷やさない。

毎週は無理でも、
月に2回でも3回でもヨガにいって、
体幹を鍛えつつ、
緊張と緩和のバランスをとる。

毎日何かを続けるのは、
ちょっと無理があるので、

1日の中で次のどれかをすればよしとする。

*余裕のあるとき→よもぎ蒸し。
*ちょっと余裕があるとき→15分以上の半身浴。
*余裕がないとき→寝る前にビタミンを飲む。
*ほんとにしんどいとき→とにかく早く寝る。

もしくは老若男女問わず、好きな人にあって、
たくさんお話をするも、メニューのひとつ。

睡眠も、
去年は4、5時間寝れたらいい方だったけれど、

今年は22時~2時のゴールデンタイムを活かすべく、
23時にはできるだけ寝るようにして、
5時起床。5,6時間は寝るように改善してる。

それに伴って仕事の仕方も、
できるだけ9時~21時の間におさめて、

資料作りや文章作成など、
いくらでもエンドレスでしていた仕事にきりをつけ、
21時以降は家族を待ちながら本を読むとか、
ゆっくりボディクリームを塗るとか、
自分の時間にしようと思ってる。

昔は、チャットやスカイプで、
いくらでも仕事ができることに甘んじて、
夜中の2時3時まで打ち合わせをしなくては
いけないこともあった。

もう、そういうことは、しない。

スケジュールも意識して、
詰め込まないように、

あるいは、

詰め込んだあとは、
必ず家に一日いる時間をとって、
家事を徹底的にする時間を確保する。
これ、精神衛生上大事。

去年までそういう時間を確保してなかった。
家事はやってあたりまえ。
空いてる時間に(実際には寝る時間を削って)
やっていたけれど、

家事も立派な労働だと、
意識を変えました。

もちろん、
全部を完璧に実行できる日ばかりではないけれど、
意識を、
それも本気で意識をするようになったことが、

とても大事だったんじゃないかなと。

なぜ本気になれたかというと、
ある出会いがきっかけだったかも。

「ほんまはね。
本気で健康になりたい人だけ来てくれたら、
それでいいんです。」

初めて出逢ったときに、
立ち話の中で、
そう言っていた圭にい。

私はそれを聞いてから、
ずっと自分に問うていたかも。

わたしは本気で健康になりたいのか。
疲れている自分でいることで、
何かメリットを見出していないか。
(例えば誰かに心配してもらえるとか、
大事にしてもらえるとか、
がんばってるね、と労ってもらえるとか。)

そんな自分の内面を見つめ続け、
ようやく、出会ってから8カ月後、
圭にいの鍼灸院を訪ねてみようと思った。

もう、心身ともに限界で、
ボロボロだったこともある。

友達になっていた圭にいに、
治療をお願いするのは、
なんだか恥ずかしかったけれど、

でも、健康になると、
本気で決めることができたから、
思いきって、連絡してみました。

その後も圭にいの治療は、
月に1度受けれるかどうかだけれど、

意識が変わったことで、
毎日の行動が変わり、
結果が出てきているんだとおもう。

まだまだ体調も、体形も(笑)、
修正途中ですが、
いい状態を自分の意識で、
本気でつくっていくこと。

何をしているの?
と聞かれたら、

たぶん、

「本気で健康になると、
決めているの。」

ということになるんだと思います。

そしてあくまでも健康は、
自分の人生を、
生きたいように生きていくために必要なもの。

目的ではなく、
手段にすぎなくて、

私は、
健康になることを決めたように見えて、
本気で生きることを決めたのかもしれません。

圭にいの鍼灸治療院は、明石・大久保です。

圭鍼灸院HP
http://kei-shinkyu.com/

西下圭一HP
http://keinishishita.net/

圭鍼灸院フェイスブックページ
https://www.facebook.com/MacroAcupuncture/?fref=ts

写真撮影:橋本和典

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